Nmode X-PW1-MK II
 
X-PW1-MK2 定価84,000円(税別)の試聴機を借りて聴いてみたら
先ずX-PM7の様な位相ズレが無いのに驚いた!
 
N-mode X-PW1-MK II

N-mode X-PW1-MK II斜めから N-mode X-PW1-MK II右斜め前から 背面画像

 

Nmode創業10周年モデル
5.6MHz1bitパワーアンプ(可変ボリューム付)
X-PW1-MK II
 … ¥84,000.-(税別)

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点線
・ステレオ、モノラルの切替え可
・最大出力(STEREO):16W(8Ω)、19W(6Ω)、22W(4Ω)各×2
・最大出力(MONO):20W(8Ω)、25W(6Ω)、32W(4Ω)
・サイズ: W210 × H67 × D243mm
・重量:2.9kg

 

早速内部を覗いてみたら・・・ なる程と納得したので報告させて頂く。
私がトップページの「初めての方はお読みください」へ書いている事が実行されているのだ。
つまり、「コンデンサーの方向性を管理しないのなら、しなくても良いコンデンサーを使うべき」がやってあるのである。
これなら後で追加購入してバイアンプやマルチチャンネルを行っても正確な音像と音色が出るからお勧めだ!
 
有名な超高級機であってもこれを実行しているメーカーは非常に少ないという事を、何処かでこれを試聴されるまで覚えておいて欲しい。
もっとも、ズレが有るのはスピーカーや入力機器も然りでアンプだけではないから、私が何を訴えているのか?が解らない人も多いだろうが、
生演奏の再現を目標にしている方なら即座に理解出来る筈だ。
 
では、貴方の装置の位相が揃っているかをチェックする方法を紹介させて頂く。
先ず、ディジタルリマスターされていないモノラル音源を用意して頂きたい。
それを再生すると正常な装置なら当たり前の様に低音から高音まで全ての音がど真ん中から聴こえてくる筈だ。
これがある音域だけ違う場所から聴こえたり、ステレオか?と錯覚する様なら、どこかの位相が狂っていると考えて間違いない。
販売店によってはそれを部屋の所為にするところもあるが、それは物を売るだけで鳴らすテクニックを持たない人の逃げ口上と言えるだろう。
 
さて、これなら手を加えなくてもDENTECの基準をクリアーしているので「N-Modeに敬意を表して」ノーマルも「定価で」販売する事にした。
当然ながらチューニング機も販売するが、1bitアンプの必需品「マスタークロック交換」やパーツの見直しを行い超高級機をも凌ぐ音質に仕上げる積りである。
他店で購入された物をチューニングのみ依頼される場合は、工賃が高くなりトータルでは割高な設定となるので、後のメンテナンスを考え技術力抜群の弊社でお買い上げ下さい。

高級機をお使いの方はサブに(入れ替わる可能性が高いが)お勧めします。
 

 



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セット写真前方から セット写真横から セット写真裏から X-PW1-MK2 定価84,000円(税別)の試聴機を借りて聴いてみたら
先ずX-PM7の様な位相ズレが無いのに驚いた!