藤本の辛口コラム

おそらく多くの方が、偉そうな事を言っていてもとうとう藤本も目先の金儲けに走ったか?と思われるに違いない。
しかしながら、自分と家族が実際に使ってみて確実に効果があったので、胡散臭い
と思われるリスクを押し、ヘルスサポート事業部として立ち上げる事にした。

1.健康でなければオーディオを楽しむどころではない。
2.自分が実際に4ヶ月使ってみて、確実に効果が有ると確信した。
3.電機製品である。
4.沢山の著書を出しておられる、新潟大学大学院の教授 安保徹(あぼとおる)先生の理論を実践した製品である。
5.目先の金儲けであるマルチ販売ではない。
6.高価ではあるが内容が伴っており、一家に一つあれば家族全員が使える。

以上の理由から取り扱いを決断した訳であるが、「暖ぼーる」は医療器具ではなく自己免疫機能を高める為の訓練器具である。
よって、これからここに書く事は全て事実ではあるが、人それぞれに結果が異なり効果を保証するものではない事をご理解頂きたい。
私も全部読んだ訳ではないが、安保先生の著書に「爪揉み健康法」というのが出てくる。

爪の生え際の両サイドを圧迫すると体温が上がり、代謝を促進すると共に自己免疫機能が高まるというものである。
驚くことに、癌は簡単に治るとまで書いてあるのだ。
私は医学については素人だから、へ〜!そうなのかと驚くばかりだが、何でも細胞レベルでは癌は出たり消えたりしているらしい。


つまり、癌は然程(さほど)驚くことではない現象であり、癌細胞は体温を上げれば消滅するのだという・・・

それでは、次から「暖ぼーる」なる物の使い方を説明しよう。

では、まず使い方を説明しよう
暖ぼーるには5本の指が入る穴が開いているが、丁度小さなボーリングの玉に穴を2個追加した状態だと思えば解りやすい。

動作制御は全てタッチスイッチとなっており、メーカーから送られてきた状態では親指 中指 薬指の穴3箇所に触れると自動的に動作する設定となっている。

しかし、この自動というのが良し悪しで、何かの拍子に動き出してしまうのだ。
また指に対する圧力を2段階にセット出来るが、強くするには自動モードを解除しなければならない。
ならば、説明するのも面倒くさいので、弊社で販売する物はフル充電した上で手動モードに切り替え、さらに圧力を強にしてお渡しする事にした。
この設定ならば、前出の3箇所に指を触れるとスタンバイ状態となり、点滅しているランプに触ると1分動作して切れるのを繰り返す。
家族全員が使い終わり、点滅状態を放置しておけば自動的に電源が切れるから便利なのだ。

しかし、暖ぼーるのこの賑やかな発光を皆さんはどう思われるだろうか?
辛口コラムなので遭えて言わせて頂くとすれば、機能に必要の無いLEDは無い方が良いと思うのは私だけでは無い筈だ。
それでなくても胡散臭い物が多いカテゴリーの製品なのだから、その機能通りシンプルな構成とした方が良いと思うのである。
僅かではあるが、消費電力も減るだろうし・・・
設計者には申し訳ないが、素晴らしい製品だけに今後に期待したい。

ところで、右の写真では爪の根元に白い光が写っているが、これは近赤外線であり目視では見えない。
暖ぼーるが優れている理由は正にこの近赤外線であり、爪もみだけでは得られない効果を発揮するのである。

一つ面白い話がある
安保先生の本を読んでいた娘が、本には薬指は交感神経を刺激するので揉まない方が良いと書いて有るのに暖ぼーるは全部の指を揉んでいると疑問を投げかけてきたのだ。
確かに右手と左手を感知するセンサーが無い限り薬指だけを揉まない訳には行かないし、現に暖ぼーるは全部の指を揉んでいる。
薬指だけを穴に入れないで使った方が良いのではないか?という疑問に、エクボの清水社長はあっさり答えたらしい。
「本の方が古い情報で、全ての指を揉んだほうが良いのです」と・・・
一度活字になってしまうと、後で訂正が効かないから怖いねえ チャンチャン

次は私と家族の体験談を書きたいと思う。

何故オーディオ会社が健康器具を取扱うのか?その3

さて、私と家族が使った印象を書こうと思っていたら、エクボの清水社長よりクレー
ムが入ってきた。

「機能に必要の無いLEDは無い方が良いと思うのは私だけでは無い筈だ」と書いた文面に対して、無駄な物は一切無いとの反論が帰ってきたのである。
つまり、全てのLEDには「機能」があり、「回転するタイマー部」のLEDの波長までも意味があるのだと言う・・・

1.天頂部 青紫LED=405nm 血液内の分子の吸収波長+点滅によるリラックス誘導
2.近赤外線指用LED=爪の根本毛細血管刺激(血管周辺部への刺激)
3.近赤外線発光パイロット橙LED=視神経を刺激しない波長のパイロット光
4.回転タイマー用青紫LED=405nm の指先以外への照射用+蛍光発光励起光源
5.SW部LED=近赤外線リフレクター+パイロットランプ(波長は視神経刺激を考慮)

「視神経+指先血管+血流負荷(空気圧)+脳波+複合振動」これらが相まって、「暖ぼーる」としての機能を構成していると言う事なのだ。

いや〜 恐れ入った。
そこまで考えて有ったとは・・・ 知らなかったとは言え、何ともお恥ずかしい限りである。

さて、家族で使った効果(変化)についてだが、まず私と妻とが使い始め、当初は私自身が半信半疑だった事もあり、同居している母親には黙っていた。

不思議な光る球に指を突っ込んで、何やら怪しげな事をやっていると怪訝そうな母を尻目に、三週間が過ぎた頃の状況である。

■私(56才)の変化
@時々起こっていた右の耳鳴りが全く無くなった。
 (数年前には約一ヶ月サイクルで耳鳴りと共に突発性難聴となっていたのだが、現在では耳鳴りすらも無くなった)
Aとにかくよく寝る様になり、寝覚めがすこぶる良い
B血圧がもう少し上がれば薬で対処しなければならない状況であったが、検査の結果が全く正常値となった。
C左頬にだんだん大きくなるホクロがあったが、表面がボロボロになって取れてしまった(他のホクロには全く変化なし)
Dタバコの量が半分くらいに減った。

■妻(57才)の変化
@血圧が高く薬を飲んでいたが、2ヶ月連続で正常値となり現在では薬を飲んでいない
A更年期障害で薬を飲んでいたが、症状が治まった現在は薬を止めている

以上の効果を実感したので、それが何であるかを告げずに80才の母親にも使わせる事にした。
2〜3日が過ぎたころ、これは直ぐ効果が出るのか?と聞く母に、何で?と答えると、汚い話で恐縮だが朝起きたらいきなり大便が出るという。
母は長い間便秘で薬を飲んでいたのに、それがいきなり改善したのだという・・・

本人が私に告げたのはそれだけであるが、夜中に何度もトイレに行く事がなくなったから、朝まで熟睡しているのだろうと思う。
何より私が違うと思うのは、表情が安らかになった事だ。
これは母親に限らず、暖ぼーるを使っている人達全員に言える事ではないだろうか・・・?

暖ぼーるは昨年の11月に発売されたばかりの製品である。
私はこれが世界中に浸透すると確信しているし、特に日本の高齢化社会で起こり得る様々な諸問題を根本から解決してくれそうな気がしている。

私はオーディオ機器販売という「商い」を通して音楽による「心の糧」を提供してきた。
しかし、体が病んでいたなら心どころではないのであるから、全てのお客様に是非 病気に掛からない(免疫力の高い)体を作って欲しいと願うばかりである。

お客様からよく言われる言葉「社長にゃ長生きして貰わんと皆んなが困るよ」に対して、そうですね気を付けないといけませんねと答えていたが、最近では「私しゃあ事故と老衰以外じゃ死にゃあしません」とキッパリ答えている。

最後に、昨年暮れに骨肉種で死んだセントバーナードのハーツ・・・
もし犬用の暖ぼーるが有ったなら助かっていたかも知れないな・・・と、馬鹿な事を思う今日この頃である。


■おわり■



 


 

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